三栗恵津子氏寄贈品

筮竹ぜいちく二組・算木さんぎ擲銭てきせん

筮竹二組(写真右上)・算木(写真右下)・擲銭(写真左下)
筮竹ぜいちく二組(写真右上)
易占で使用される50本の竹ひご。現在は竹ひごの使用が一般的であるが、古くはキク科の多年草であるノコギリソウを使用した
算木さんぎ(写真右下)
算木は、元来中国数学や和算で用いられた計算用具である。筮竹を使用する場合、出た八卦を算木に置き換えると便利なので使用される
擲銭てきせん(写真左下)
筮竹同様易の道具。放り投げて表裏で占う

易学秘傳(全)明治32年(1899)

易学秘伝表 易学秘伝中

柳田幾作著・和綴。著者柳田幾作は高島嘉右護門とともに易の大家で、現在易学の礎を築いた人である

易学通解明治23年(1890)

易学通解表 易学通解中

井田亀学著・和綴

高松貝陵著書弘化4年(1847)

高松貝陵著

和綴

易 楽山弘化4年(1847)

楽山

易学関係語録等・和綴