おおい町暦会館

陰陽宗家土御門おんみょうそうけつちみかど(安倍)家の旧地
若州名田庄なたしょうの暦の資料館

ほーむ

令和4年度暦会館ミニ企画展「明治改暦150年」開催のお知らせ

〈展示期間:令和4年10月1日(土)〜同年12月25日(日)〉

 日本では明治5年12月2日まで太陰太陽暦(天保暦)を暦法として採用していました。太陰太陽暦とは月の満ち欠けを基準とした暦法です。現在一般的に使用されている暦は太陽暦と言い、地球と太陽の位置関係が基準になっています。文明開化を進めていた明治政府は改暦の決断を行い、明治5年12月2日(太陰太陽暦)の翌日を明治6年1月1日(太陽暦)としました。この改暦から150年、今回のミニ企画展では改暦を知る上で読んでおきたい書籍を現代語に翻訳し展示します。